土地建物

令和5年度本試験

令和5年度問50 建物の構造と材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

問50 建物1 鉄筋コンクリート構造は、地震や風の力を受けても、躯体の変形は比較的小さく、耐火性にも富んでいる。2 鉄筋コンクリート構造は、躯体の断面が大きく、材料の質量が大きいので、建物の自重が大きくなる。3 鉄筋コンクリート構造では、鉄...
令和5年度本試験

令和5年度問49 土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

問49 土地1 自然堤防の後背湿地側の縁は、砂が緩く堆積していて、地下水位も浅いため、地震時に液状化被害が生じやすい地盤である。2 谷底低地に軟弱層が厚く堆積している所では、地震動が凝縮されて、震動が小さくなる。3 1923年の関東地震の際...
土地建物

【問 50】 建築物の材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 クロス張り合板(CLT)は、木材の持つ独特の質感を生かし、環境にやさしい建築材料として注目されている。2 石膏ボードは、防音・断熱性に優れ、内装材として広く用いられている。3 ステンレス鋼は、防錆性に優れているため、特別な表面処理を行わ...
土地建物

【問 49】 土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 山地は、地形がかなり急峻で、大部分が森林となっている。2 低地は、一般に洪水や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。3 埋立地は、一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地に比べ自然災害に対して危険度が高い。4...
その他税法等

第二回 問50 建物 難易度B

建物の耐火性に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.鉄骨造の建物は、鉄骨自体は燃えないが、高温になると強度が低下するため、耐火被覆が必要である。2.木造建物は、燃えやすい材料であるため、耐火性は低いとされるが、適切な防火処理を...
その他税法等

第二回 問49 土地 難易度B

土地の特性に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.都市部の土地価格は、一般に郊外よりも高く、これは交通の利便性や商業施設の集積によるものである。2.湿地や沼地は、そのままでは建築に適しておらず、適切な地盤改良が必要である。3....