2023-09

権利関係

【問 1】 契約不履行(令和3年4月1日以降に発生したもの)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

1 遅延損害金の約定がある場合でも、当事者は実際の損害が遅延損害金の額を上回る場合、その差額を請求することができる。2 物の買売契約において、売主が買主に物を引き渡さない場合、買主は売主に対して、物の価格の返還と共に利息を請求することができ...
その他税法等

第二回 問50 建物 難易度B

建物の耐火性に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.鉄骨造の建物は、鉄骨自体は燃えないが、高温になると強度が低下するため、耐火被覆が必要である。2.木造建物は、燃えやすい材料であるため、耐火性は低いとされるが、適切な防火処理を...
その他税法等

第二回 問49 土地 難易度B

土地の特性に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.都市部の土地価格は、一般に郊外よりも高く、これは交通の利便性や商業施設の集積によるものである。2.湿地や沼地は、そのままでは建築に適しておらず、適切な地盤改良が必要である。3....
第2回

第二回 問48 統計 難易度B

次の記述のうち、正しいものはどれか。1.令和5年版国土交通白書(令和5年6月公表)によれば、宅地建物取引業者数は、令和3年度末において9万5千業者を上回っている。2.令和5年地価公示(令和5年3月公表)によれば、令和4年1月以降の1年間の地...
不当景品類及び不当表示防止法

第二回 問47 不当景品類及び不当表示防止法 難易度B

宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。1.新築分譲マンションの販売広告において、最寄りの駅から徒歩10分と表示している場...
住宅金融支援機構

第二回 問46 住宅金融支援機構 難易度B

独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。1.機構は、都市再生の推進や地域の活性化を図るための賃貸住宅の建設に必要な資金の貸付けを業務として行っている。2.機構は、住宅...
住宅瑕疵担保履行法

第二回 問45 住宅瑕疵担保履行法 難易度B

宅地建物取引業者Mが、自ら売主として宅地建物取引業者ではない買主Nに新築アパートを販売する場合における次の記述のうち、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の規定によれば、正しいものはどれか。1.Mは、Nの承諾を得た場合には、Nに引...
宅建業法

第二回 問44 宅建業法 重要事項説明書(35条書面) 難易度B

宅地建物取引業者が行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明についての次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。なお、説明の相手方は宅地建物取引業者ではないものとする。ア 土地の売買契約において、取引対象となる土地が、土壌汚染対策...